デニス・テン応援ブログ

カザフスタンの英雄 Denis Ten 絶賛応援中!!!

2月14日、今日は何の日?

いよいよオリンピック個人戦が始まります。

男子は2月16日にショート、17日日にフリーが行われます。

異例の午前中からの試合ということで、調整が大変だと思いますが、いい演技が見られることを期待しています。

さて、2月14日といえば、何の日でしょう?

正解はSt.Ten's Day!

4年前のソチ・オリンピックでカザフスタン初のフィギュアスケートメダリストとなったことを祝して、「2月14日はSt.Ten's Dayと呼ぼうって言われたんだ(笑)」とテンくんがインタビューで語ったことに由来します。

さらに、その翌年の2月14日はテンくんが四大陸選手権で金メダルを獲得。

ISUチャンピオンシップで初めてカザフスタン選手が優勝した記念すべき日でもあります。

3度目のオリンピックも頑張って!

www.olympicchannel.com

デニス・テン名演技ベスト10!

テンくんがシニアの国際大会に出るようになって、今年でちょうど10年になります。

ってことで、「デニス・テン」応援ブログ筆者が選ぶ「デニス・テン名演技ベスト10」を発表したいと思います。

第10位 2010 Olympics SP

16歳でオリンピック初出場。身体を大きく使って、とにかくよく動く。16歳にして堂々として落ち着いた雰囲気はすでにデニス・テン。唇割れてますけど。

第9位 2016 Trophee de France  SP

怪我が重なり(B級大会以外では)振るわなかった前シーズンを経て、シーズン初戦いきなりノーミス。高速ツイズルあたりからのステップはデニス・テンならではの動きの連続で見ごたえあり。

第8位 2013 Ice Challenge FP

2013-14シーズンは怪我・病気で初戦OUT。このままフェードアウトかと心配される中、中国杯で戦線復帰。そして、このアイスチャレンジでほぼノーミスの好演技。この時期にこの演技ができたということが、その後再び怪我に見舞われてもオリンピックメダル獲得の希望となっていたんじゃないか、と勝手に思っています。個人的にとても印象に残っている試合です。

第7位 2014 Olympics FP

最後ちょっと疲れが見えますけど、練習でやってきたことをしっかり大舞台で披露できてまずまず満足という雰囲気のキスクラ。が、終わってみれば、SP9位からの逆転銅メダル! 

第6位 2015 4CC SP

 

演技のレベルはこのSPが過去最高だと思います。無難な選曲ながら、当時のデニス・テンの能力を最大限引き出した名プログラム。ブラボー!

第5位 2015 4CC FP

 

この演技をきっかけに、デニス・テンに注目した方もいらっしゃるでしょう。「殿下、建国してー!」なんて一部で流行りましたね。この演技が1番好きって方も多くいらっしゃると思います。

第4位 2015 World FP

 

個人的には4CCの演技よりこっちの方が好きです。優勝候補と言われながら、音響トラブルもあり不本意な演技となったSPのあとの演技。ジャンプミスはありますが、4CCの時より身体がよく動いていて、表情からも余裕を感じます。

第3位 2009 World FP

 

15歳、初めてのシニアワールドでこの演技。これ、見たことのない方は絶対に見るべし。無名のジュニア少年の演技を観客が一体となって応援している様子が感動的。リアルタイムで見てなかったことが悔やまれます。

第2位 2013World FP

SP2位という好スタートのあとのFP。ワールド初メダルがかかっているにもかかわらず、演技に集中していて失敗する気がしない。途中のコミカルな場面(回想シーン)の洗練されたマイムが個人的にツボ。フィギュアスケート選手でこういう洗練された動きがさらっとできる選手、あまり見かけないので。

キスクラでの喜びようが今見ると新鮮。これ以降はクールですからね。

第1位 2013World SP

第1位は2013ワールドSP!お手本のような4T、高さのある3A、綺麗なポジションのスピンなど技術面もパーフェクトですが、中盤のワルツパートでの優雅な雰囲気から後半の思い悩む主人公の感情表現など表現面での多彩性も見どころ。デニス・テンに興味をお持ちの方は、まずこの演技をご覧ください。

以上、かなり思いつきですが、デニス・テン名演技ベスト10でした。

2月男!

平昌オリンピックも開幕し、フィギュア団体戦も佳境に入ってきました。

カザフメディア情報によると、テンくんも予定通りなら、今日から選手村ですね。

テンくんといえば、スケートファンの間で2月男とか3月男とか言われることがあります。

シーズン前半はなかなか調子が上がらず、2月~3月の大きな大会でシーズン最高の演技をするパターンが多いためそう呼ばれているのですが、実際、過去5年くらい見てもそのパターンがとても多いです。

2013年3月 世界選手権2位(SBを60点以上更新、PBを30点以上更新)

2014年2月 オリンピック3位(SBは11月のアイスチャレンジ)

2015年2月 四大陸選手権1位(PBを20点以上更新、2014-15シーズンの男子最高スコア)

2017年2月 ユニバーシアード1位(SBは11月のフランス杯)

ちなみに、2016年と2017年の世界選手権はフリーが4月に入ってからなので、2月男or3月男の本領が発揮できなかったのかもしれません…。

今シーズンは靭帯断裂という大きな怪我を抱えながらなので、例年のように2月男パワーが発揮できないかもしれませんが、それでもテンくんの今出せる力が最大限発揮できることを願っています。

調子に波がありすぎるテンくんですが、いい時のテンくんの演技は本当に素晴らしい!

ってことで、次回は当ブログ筆者が選ぶ「デニス・テン名演技ベスト10!」を発表したいと思います。

2018四大陸選手権行ってきました(番外編)

2週間前に行ったばかりの台湾ですが、6日夜に地震が発生し、大きな被害が出ているということで心配しています。

地震で被災された皆様にお見舞いを申し上げるとともに、被害が大きくならないように、また一日も早く回復することを心から祈っています。

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台湾でお世話になった方たちのことを思い出しながら、台湾思い出話を少し記そうと思います。

今回の台湾旅行の主目的は四大陸選手権観戦ですが、実は現地に語学留学中の友人に会うという目的もありました。

というわけで、友人とその友人(台湾の方)と台湾グルメ街道へ。f:id:dimple_dimple:20180205021155j:plain

色んな種類を食べたい!ってことで、「微風南京」のフードコートにあるバイキング形式の店へ。種類豊富な総菜はどれも外れなし。チャーハンは桜海老の香りが香ばしくてとても美味。

その後「お腹いっぱい」と言いながら、デザートの店に行き、緑豆やタピオカの入った台湾風ぜんざいをいただきました。

台湾の方も「デザートは別腹」(英語&ジェスチャーで)と言われていました。世界共通ですかね?

それから、フードコート内でこんな自動販売機を見つけました。

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自動フレッシュジュース製造機。

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専門店のものと変わらないクオリティーでした。店で注文するのが煩わしい方には超おすすめ。

さて、今回お世話になったホテルは「ホテル クォート台北」。

www.hotel-quote.com

台北アリーナから徒歩3分(信号次第)。多分、客室までの距離はオフィシャルホテルより近いです。ザンボタイムの間に往復できます。

ホテルの内装はかなり先進的で設備はこの上なく充実しています。そして、フロントにいらっしゃる従業員の方は洗練された美男美女揃い。その従業員の中にキム・ジンソ選手によく似た方がいらっしゃったので、ジンソ選手が引退を表明し、四大陸選手権にも出場していないことを思い出してしんみりしてしまいました。

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最後になりましたが、テンくん四大陸選手権お疲れさまでした。

オリンピックに向けて最終調整頑張って!

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デニス・テン ドキュメンタリー"Underneath the Ice”

以前、インタビュー記事でテンくんのドキュメンタリーフィルムが撮影されているという情報がありましたが、本日、韓国で放送されました。

www.instagram.com

テンくんからも告知がありましたが、直前すぎて見逃した方もいらっしゃるかと思いますが、再放送もあるようなのでご安心を。2月11日24:40からKBS2TVで放送予定。

http://www.kbs.co.kr/

が、それまで待てないという方のために、画質は若干不安定ですが、動画をUPしましたので、良かったらご覧ください。

(冒頭2秒ほど切れていますが、ご容赦ください。)

子どもの頃の映像や家族での食事風景、振付指導の様子など貴重な内容盛りだくさんです。まさに、デニス・テンファンのためのドキュメンタリー。

撮影関係者および放送関係者のみなさま、ありがとうございます。

www.youtube.com

2018四大陸選手権行ってきました②

今回の四大陸選手権で特に印象に残った演技について、思いつくまま記していこうと思います。ただし、地上波で放送されなかったと思われる演技中心ですので(しかもかなり偏ったセレクト)あしからず。順不同。

 

 【ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー組 FD】

www.youtube.com

冒頭から「これは来るな」と思わせるいい意味での緊張感を感じる気合の入った演技でした。このプログラムは音楽も振付も涙腺を刺激します。3階席から見ても2人の表情がよくわかりました。素晴らしい時間をありがとう、そんな演技でした。キスクラ席へ向かうベイカー選手のはしゃぐ様子が可愛かったです。

マーク・ウェブスター SP】

www.youtube.com

すみません、これまで存じ上げておりませんでした。オーストラリアにこんな魅力的なベテラン選手がいらっしゃったとは!兵隊風衣装で登場した6分間練習の時から個性的な風貌に目が釘付けに。音楽が鳴り「ああ、この衣装はくるみ割り人形だったのね」なんて思っていたら、個性的なマイムを織り込んだ演技に一気に引き込まれました。が、映像だといまいち現地で感じた強烈なインパクトが伝わらない…。コンビネーションジャンプがノーカウント扱いだったこともあり得点伸びず。残念。

【曹 志禕 SP】

地元台湾代表曹選手、ついに地元大会で3A決めました!相変わらず、地元で大人気です。毎年確実に上達しているので、来季の活躍も楽しみです。

www.youtube.com

ちなみに、会場内には曹選手応援コーナーもありました。 

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【アイザ・マンベコワ FP】

www.youtube.com

マンベコワ選手がついにシニアのチャンピオンシップデビュー!JGP時代から成長ぶりを見守っていたので感激。夏ごろ足を骨折していましたが、華麗に復帰。カザフ期待の星。オリンピックもがんばって!

 【アブザル・ラキムガリエフ FP】

www.youtube.com

みんな大好きアブザル先輩!と思っていたのに、台湾ではネームバリューがないのでしょうか…観客の反応が薄くちょっと寂しかったです。ほとんどの選手が掲載されていたパンフレットにも写真なかったですしね…。演技前にエッジについた氷を丁寧に払う姿はお約束。これがないとアブザル選手じゃない。4Sにも挑戦、久しぶりのチャンピオンシップでしたが頑張りました。

ケヴィン・レイノルズ FD】www.youtube.com

この演技が現役最後となるレイノルズ選手。もうとにかく素晴らしかった。地上波でも演技とインタビューが放送され、反響が大きかったようですね。ファンの方もたくさんいらっしゃっていました。

ちなみに演技後は会場の外でサイン&写真撮影会状態。2年前も試合前にも後にも笑顔でファンサービスされているのを見かけましたが、今回も同様に1人1人に丁寧に対応されていました。(自分も1枚撮影させていただきました。ありがとうございます。)一部始終を見ていたわけではないのですが、おそらく1時間半以上は対応されていたのではないでしょうか?本当にお疲れさまでした。 

【グラント・ホックスタイン FP】

www.youtube.com

同じく現役最後の試合になると思われるホックスタイン選手も、大きなミスなく最高の演技でした。壮大な音楽に合わせ、爽やかな笑顔で演技をするホックスタイン選手を見てたら、思わず涙が出てしまいました。国際大会で活躍するようになるまで長かったですけど、最後にこういう演技ができるのは本当に幸せなことだと思います。個人的に今回のハイライトでした。

【エラッジ・バルデ FP】

www.youtube.com

バルデ選手もこの試合が最後になると思われます。ショート、フリーとも少し前まで脳震盪でスケートができない状態だったとは思えない会心の演技でした。

エキシビション後にバルデ選手をお見掛けしたので、声をかけさせていただいたところ、満面の笑顔でとても感じ良く応じていただきました。バルデ選手も大好きな選手の1人だったので、来季から寂しい…。

 そして、我らがデニス・テン

デニス・テン SP】

www.youtube.com

 デニス・テン FP】

www.youtube.com

ショートはまずまずまとめたと思ったのですが、TES大幅に下がりました。4Sは今回もURを通り越してDG。今季だんだん構成を上げているはずなのに、評価がどんどん下がっていて悲しい…。テンくん、負けずに頑張って!

フリーのツイズルで観客から自然に拍手が起こったのは快感でした。

 

そのほか、印象に残った選手たち。

【オーストラリア選手団】

世界選手権では枠の関係で出場人数の少ないオーストラリア選手ですが、毎年四大陸選手権には多くの選手を派遣して大会を盛り上げている印象です。特に今回は、アンドリュー・ドッズ選手がアイスダンスとシングルの掛け持ちで、同日にFDと男子SPの演技をこなすという鉄人ぶりを発揮。しかも、パートナーがシャンテル・ケリー選手。シングルからの転向?ドッズ家とケリー家はオーストラリア選手団に欠かせない存在ですね。

【カナダ男子3人】

女子の演技の時、客席にカナダ男子シングル選手が3人並んで座って応援しているのが見えました。ナム選手がぬいぐるみをリンクに投げるも届かなかったり、バルデ選手がラーメン食べていたり、オリンピック代表には残念ながら選ばれなかった3人が大会を楽しんでいる様子に癒されました。

【中国男子2人】

久しぶりに見たハン・ヤン選手の3Aは圧巻。ボーヤン・ジン選手のクワド連発はただ唖然。

日本選手団

日本女子3人で表彰台独占!3人ともそれぞれ失敗できないプレッシャーがあったと思いますが、3人とも強かった。

さらに、男子2位の宇野選手、表彰台まであと少しだった田中選手、ジャンプミス以外は良かった無良選手、初表彰台の村元・リード組など、日本選手の活躍が目立った大会でした。

【エリザヴェート・トゥルシンバエワ選手】

フランス杯の時には軽々とジャンプを跳んでいたのに、今回はジャンプがどれもこれも微妙で何かおかしい。と思ったら怪我をおして試合に臨んでいたそうです。辛そうなのに辛そうな顔は見せず演技する姿に心を打たれました。

テンくんもトゥルシンバエワ選手も、タイミング悪く怪我で不調の中オリンピックに挑むことになりますが、本番までに少しでも怪我が癒え持っている力を発揮することができますように。もちろん2人だけでなく、オリンピック出場予定のすべての選手が良い状態で本番に臨むことができることを願っています。

2018四大陸選手権行ってきました①

行ってきました、四大陸選手権

台湾から帰国して3日ですが、日本が寒すぎて既に台湾が恋しい今日この頃です。

今回はスケジュール都合により残念ながら全選手の演技を見ることはできませんでした。

しかも、男子ショート以外は見事に最後列付近の座席でした…。

(チケット販売(無料)開始が平日の昼間だったため、仕事が終わるころにはいい席は残っていなかった…。)

チケットは当日の11時までに現地で発券する必要があったのですが、現地到着は25日12時予定😨ということで、男子ショートについては事前に業者に手配をお願いし、アイスダンスフリーは当日券(3階席)で観戦したのでした。

と、観戦環境はかなり残念だったのですが、結果的にはとても充実した3日間を過ごすことができました。

【2年ぶりの台北アリーナ】

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【アリーナから見える景色(2年前より空気がきれいになったような気がしますが、季節が少し早いからでしょうか?)】

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2年前とほぼ同じ印象の会場ですが、唯一気になったのはボランティアスタッフが減ったこと。日の丸バッジをつけた日本語スタッフも見当たらなかったような。

もちろん、今回のボランティアスタッフさんも少ないながら、誠実にお仕事されていました。感謝。

前回は会場内での写真撮影は禁止されていて、違反している人がいればスタッフがすぐに注意をしていました。ところが、今回は注意されている姿をほとんど見ることがなく、OKなのかNGなのか、最後までよくわかりませんでした。(脚立を使って本格的なカメラで撮影している方はさすがに注意されていましたが。)

OKなのかどうかわからない上に、座席が後ろ過ぎるので撮影は断念。ま、その方が観戦に専念できますしね。

 

さて、今回は前回できなかったことのリベンジを試みました。

それは、リンクへの投げ込みです。「そんなの、投げればいいじゃん!」って思われるでしょうが、台北アリーナでの投げ込みは実はなかなか難易度が高い!

他の会場に比べ、客席とリンクがやたら遠いため、最前列から投げても客席とリンクの間の通路に落ちてしまうことが多く、下手するとジャッジの後頭部やパソコンを直撃してしまうことも。

前回はそんな様子を見て、一緒に見ていた方とも相談の上、持って行ったぬいぐるみは投げることなく持ち帰ったのでした。

が、今回再びチャレンジ!

合計5個のぬいぐるみを用意しました。

結果…リンクに届いたのは1個。成功率20%…。

宮原知子選手に投げた小ぶりのパイナップルのぬいぐるみだけでした。

フリーの時にテンくんに投げたぬいぐるみはカメラマンの後頭部を直撃しましたね…。カメラマンの方、大変申し訳ございませんでした。

恥じらいを捨てて、最前列まで走って行って投げたのにこのありさま…。

(そういえば、ナム選手も女子選手に投げてましたが、なかなか届いてませんでしたね。)

もし、また台北アリーナで観戦することがあれば、事前にぬいぐるみを遠くに投げる練習をしてから臨もうと思います。(つづく)

2018四大陸選手権観戦情報

四大陸選手権が近づきました。

会場は2014年・2016年の時と同じ台北アリーナ。

今回初めて台北アリーナでの観戦を予定されている方もいらっしゃると思いますので、現地観戦した一昨年のことを思い出しながら、会場周辺情報などを紹介しようと思います。

台北アリーナは、市内中心部に近く、MRT「台北小巨蛋」を出てすぐというアクセスの良い場所にあります。 

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アリーナの向かいにはオフィシャルホテルがあるため、会場に向かっていると選手や関係者にかなり遭遇します。

オフィシャル以外にも徒歩圏内にホテルがたくさんあります。その他、飲食店、銀行、コンビニ、ドラッグストアなど、必要な店舗は一通り揃っています。

【コンビニに並ぶ見たことのある商品の数々…】

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ドラッグストアには、日本製の日用品もあるので、持っていくのを忘れたり不足したりしても心配無用。カイロも置いていましたよ。

アリーナすぐ近くにある「微風南京」は飲食店やアパレルなど様々なショップが入っていて、とても便利。ユニクロ無印良品も入っているので、着替えが足りなくなっても調達できます。フードコーナーもおすすめ。

台湾のお茶やパイナップルケーキなどを置いてある店もあるので、お土産もこちらで調達できます。

【おこわとスープと副菜のセット】

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https://www.breezecenter.com/branch/list?branch_id=005

台北は温かいのでドリンク店もたくさんあります。アリーナ近くにあるドリンクチェーン「50嵐」で、「養楽多緑(ヤクルト緑茶)」なるものを買ってみました。(普通のドリンクももちろんあります。)

そういえば、コンビニに置いてあったヤクルトは日本のものの2倍以上ありそうな大きな容器でした。台湾の方はヤクルト好き?

【50嵐のヤクルト緑茶(ヤクルト In 緑茶、想像通りの味)】

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テンくんの大好きなスターバックスも周辺に何店舗かありました。棄権したテンくんを思いながらスタバの前を通っていると、見覚えのある男性が店の外から店内の様子をうかがいながらウロウロし、その後ゆっくりと入っていくのが見えました。

その男性はフランク・キャロルコーチ。キャロルコーチもスタバ好きなのでしょうか?

さて、会場のアリーナについて。f:id:dimple_dimple:20180120235409j:plain

会場内は飲食・撮影禁止。

座席の場所にもよりますが、割と寒かったです。

会場には、ボランティアスタッフがたくさんいらっしゃって、親切に対応していただきました。おそらく、今回も日本語のできるスタッフや日本人のスタッフがたくさんいらっしゃると思います。

【入口付近貼ってあった滑走順やスケジュールを書いた紙にも「男子フリー滑走順」との文字が…】

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結論。

アリーナは便利な場所にあり、周辺には夜遅くまで開いている飲食店もありますし、コンビニもあります。ホテルの従業員や店のスタッフには日本語を話す方も多いですし、会場にはたくさんボランティアスタッフがいて親切に対応してくれますので、安心して現地に向かいましょう。

「デニス・テン」呼称問題

突然ですが、「デニス・テン」という名前は短く覚えやすい名前だと思いませんか?

が、残念ながら、間違って覚えている方やなかなか覚えて下さらない方もいらっしゃいます。

《間違い例1:デニス・デン》

(同僚から「デンくん、最近調子はどうですか?」と聞かれました。Twitterのアカウントがtenis_denだからか、スケートファンの方でもたまに間違えてる方を見かけます。)

《間違い例2:テン・チャン》

(友人から「応援してるのってカナダのテン・チャン選手だっけ?」と聞かれました…。もしかして、「テンちゃん」って言ってるのを誤解した??)

《間違い例3:ジャルジャルくん》

(上司から「アゼルバイジャンジャルジャルくんだっけ?調子はどうなの?」と聞かれました。もはや何も合っていない…。)

ロシア語圏の選手の中では一番覚えやすい名前だと思うので、みなさん間違えないで覚えてくださいね。

ところで、このブログを始める際、テーマである「デニス・テン」氏をどう呼ぶべきか、悩みました。よく見かけるのは、

①デニス

②テンくん/テン君

③テンちゃん

④殿下

その他、テンさん、テン様、テンテン、デニテン、D10 etc...

といったところでしょうか。

上記の中でも特によく見かけるのは①と②。

①の「デニス」を用いるのが、おそらく一番適切かつ無難。ソチ以前からのファンは「デニス」と呼ぶ方が多いように思います。

が、ラトビアのデニス・ヴァシリエフス選手とちょっと紛らわしい…。

ということで、スケートファン内で一番広く用いられていると思われる「テンくん」を採用しました。(ちなみに「テン君」じゃなくて「テンくん」にしたのは、「テンくん」の方が可愛い感じがするからです。)

 

Mini Denis も平昌に?

平昌オリンピックまであと1か月。Mini Denisも楽しみにしているようです。www.instagram.com

ここ数日、なぜかストロベリーチョコがトッピングされたドーナツが無性に食べたくて、特にドーナツ好きでもないのにどうしたんだろう?なんて思ってたのですが、この写真を見て原因がわかりました。

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Mini Denisの被っている帽子にプリント(刺繍?)されているスケート靴を履いたドーナツ、このキャラクターは数日前に投稿された写真でMini Denisが着ているパーカーにもプリントされてました。  

www.instagram.com

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Mini Denisの投稿内容もユニークですが、コメントへの返答も気が利いていて面白い!

なお、Mini Denis誕生に至るいきさつや今後の展開などについては、Mini Denisのインスタのヘッダーでも紹介されているこちらの記事をご覧ください。

http://telegra.ph/Cartoonish-Denis-Ten-appears-on-Instagram-01-03